2025年6月12日(木)梅雨入りそうそう晴れました。車検に持って行ったら見積りで、あれもこれもとえらく高くなり意気消沈。そりゃもう廃車にしてもおかしくないくらい古いからね。
ソーラーシェアリング
クボタは2050年のカーボンニュートラル実現を目指し、2021年に環境ビジョンを公表している。
その中で、営農型太陽光発電の導入と発電した再生可能エネルギーの活用を検討してきた。
そして、栃木県、茨城県の工作放棄地を含む農地に太陽光パネル=発電設備を設置してきた。
これはソーラーシェアリングと呼ばれている。
農地の上に太陽光パネルを設置する。収穫した米・小麦・大豆などは学校給食向けに販売することから始めている。パネルが太陽光を遮断する問題などもあり、太陽の位置によりパネルを可動させることなども行われている。
クボタは今月、このソーラーシェアリングの規模を大幅に拡大すると発表した。
現状は50か所で合計出力約5MWだが、2025年12月から150か所・合計出力約15MW増やすそうだ。総計200か所・合計出力20MWとなる。発電電力は自社の製造拠点に供給するとしている。
耕作放棄地における農業の再開もできれば、今問題になっているコメの問題にも貢献できるかもしれない。
発電をしながら食料の自給率を上げることができれば、いい取組みと言えるかもしれない。こんな新しい取組みは、さらなるアイデアを生みやすいから、次々と発展する可能性を有している。ヤマハも同様の取組みを始めたらしいぞ。
そう!何かをやり始めないと何も生まれないし発展もないのだ。自己保身は滅ぶのみだ。