2018-07-01から1ヶ月間の記事一覧
当ブログの「腸は第二の脳 腸内細菌と免疫細胞が全身を守る」で重要なキイワードがあった。アレルギーをはじめ原因不明の「現代病」とされている疾病及び様々な疾病が、実は腸の免疫細胞の暴走であることが明らかになっていることだ。そして、クロストリジウ…
連載始めました。
世の中にはいろんな人がいる。そしていろんな環境の中にいる。すべての人が同じ瞬間に、拳銃やナイフを突きつけられていたり、笑っていたり、寝ていたり、泣いたり、病気になったりしている。世界で何が起ころうと何も考えずに能天気に暮らしている人、常に…
世の中にはいろんな人がいる。そしていろんな環境の中にいる。すべての人が同じ瞬間に、拳銃やナイフを突きつけられていたり、笑っていたり、寝ていたり、泣いたり、病気になったりしている。世界で何が起ころうと何も考えずに能天気に暮らしている人、常に…
DNAがヒストンに巻き付きヌクレオソームを形成し、ヌクレオソームがさらにらせん状に巻き付いて折り畳まれ圧縮されながら細長い棒状になる。これが染色体。22種類の対の常染色体と性染色体が細胞の核の中に納められている。常染色体は、1種類に2本の染色体が…
皮膚細胞についての研究報告がある。これまでホルモンのことや人体について調べてきたこともあって驚いた。東京大学大学院総合文化研究科 川 戸 佳 氏の研究報告です。「皮膚細胞は独自に女性ホルモンを合成し、 それが皮膚細胞の活動を制御している。」こと…
腸内細菌 免疫細胞 腸の神経細胞は脳に次いで多く、約1億個ある。そのため、第2の脳とも呼ばれている。神経細胞の働きにより筋肉をあやつり、食物を消化吸収する働きを独自に行っている。 腸を語る上で、最も重要なのは、腸内細菌(腸内フローラ)と免疫細…