2015-09-01から1ヶ月間の記事一覧
1990年から、アメリカ国立ガン研究所が中心となって、2000万ドルの予算でがんを予防するために、フィトケミカルを特定して加工食品に加える目的で開始された計画 「デザイナーフーズ・プログラムプロジェクト」を行いました。現在はこの計画は終わっています…
厚生労働省のHPからQ&A
今回は環境ホルモンが疑われるこれまでの具体例です。環境ホルモンの問題をシリーズにしています。合成化学物質、内分泌かく乱物質、ホルモンの異常、海洋汚染、便利で快適な日常生活の中に重大な問題が潜んでいました。
環境ホルモンの問題をシリーズにしています。合成化学物質、内分泌かく乱物質、ホルモンの異常、海洋汚染、便利で快適な日常生活の中に重大な問題が潜んでいました。
今回は、環境省の調査結果を紹介します。 これまでに2回重要な調査結果を発表しています。①平成10 年5 月「内分泌攪乱化学物質問題への環境庁の対応方針について –環境ホルモン戦略計画SPEED'98–」を策定(平成12 年11 月改定)②平成22年7月の「化学物質の…
環境省総合環境政策局環境保健部環境安全課のサイト(化学物質の内分泌かく乱作用に関する情報提供サイトOfficial ED Website)に分かりやすい説明があります。そこの内容を掲載します。 このサイトの化学物質の意味・・・このサイトにおいて化学物質という…
前回「今私が最も恐れていることー公害は終わったの?」を掲載しましたが、これからシリーズで掲載します。 国はどういう認識を持っているのか、調べてみました。検索すると「平成11年環境省環境白書」が見つかりました。この時はじめてこの問題(環境ホル…