2025年6月1日(日)6月のスタートは雨のち曇。九州南部と沖縄・奄美はもう梅雨入りしているが、他の地域はこれかららしい。
大雨だけはやめてちょうだい。
ニュースでは、夏の花火は猛暑だから時期を早め今の時期に開催するように変更したら、強風で中止になったという。なんたることだ。この時期に変更しても大雨・強風・落雷が心配されるということだ。
ペロブスカイト太陽電池
冬の間の買取電力量は1000円に届かなかったけど、5月は7000円台になった。北陸で太陽光発電にした自分が情けない。太陽光パネルが役目を終えると、様々な化学物質の素材からできた巨大なゴミとなる。地球環境を脅かす。私はなんてことをしたんだ!と思ってしまう。
梅雨入りでまた買取電力量も減るのだ。ギョギョギョ!魚魚魚!
これからは「ペロブスカイト太陽電池」にかわってくる。薄くぺらぺらで窓ガラスにだってどこでも貼れる。すごい。これは廃棄する時のこと考えてるんだろうか?それはそれで問題なんだけど、もうすぐだと思っていたら、アマゾンで数万円で販売していた。もし安価で自家発電ができれば災害などの時でも役立つ。
すでに一般に販売しているなんて驚いた。
以前に私も記事にして期待していたが、2021年時点で政府が発表している。
2040年度のエネルギーミックス(電源構成)に占める再生可能エネルギーの割合を「4−5割程度」にする見通しだ。現状は2割強だが、太陽光と風力を倍に増やす。現行の30年度目標では再エネの比率を36−38%とする。さらに、ペロブスカイト太陽電池について、政府が648億円を補助、2025年の社会実装を目指す。
うっかりしていた。もう2025年だ。この技術の社会実装への実現はなんとも目標どおりで早かったね。