2025年6月11日(水)梅雨の雨です。夕方雨がやんで買い物。今日はホイコーロだ。甜麺醤(てんめんじゃん)はチューブ入りでスーパーに並んでいるが、添加物がいっぱい入っているから、私は「豆みそ仕立て・赤だし味噌(トップバリュ)」を使って中華風の味を作っている。もっといい商品はないか探してるけど。
未来を見据え実行する力
昔、中国の鄧小平さんが南巡講話(1992年)でこう語ったそうだ。
「中東には石油があるが 中国にはレアアースがある 中国はレアアースで優位性を発揮できるだろう」
今まさしく圧倒的な優位を保っている。
アメリカの半導体規制に対抗して、中国はレアアースの輸出規制を行っている。日本車のスイフトが生産停止というニュースも流れた。
EV自動車やスマホなど幅広く使われている。半導体には不可欠だ。レアアースの生産では69%、精製では92%が寡占状態だ。
日本は2009年には依存度が85%だったが、2015年には53%までになっている。しかしまだまだ依存度が高い。レアアースを使わない技術革新が急がれる。
環境汚染を防ぎながらレアアースを製品化するには巨額の資金と労働力がいる。それを世界は中国に任せてきた。
深海でレアアースを探そうという動きもあれば、地球の環境破壊を心配する声もある。未来を見据えて何ができるか?何をすべきか?そして最も良いと思われる答えを強力に推進していくことが必要なようです。
病気を治す時も同じ。できうる限りの分析を行い、今自分が何をすべきかを決め、徹底的にそれに向かって実行する力がなければ治らない。
未来を見据え実行する力がこれまで何十年も日本になかったにしても、これから頑張るしかない。日本は過去に経験したことのない困難な時代に突入し、大変な試練を迎えるんだから。