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痛風ーpart4 尿酸値の検査


2022年4月11(月)くもり。
きのうは、七十二候「鴻雁北(こうがんかえる)」でした。うっかり。
暖かくなりガン(雁)がシベリアに帰っていく季節という。冬鳥が帰っていきますね。寂しくなります。
今日は薄い雲に覆われたけど、何とか明るい日差しに恵まれた。
暖かい風を切って電車が走っていく。
庭の御殿場桜は、例年になく早い開花となった。これから満開になる。
庭の花桃は今が満開。


尿酸値の検査

尿酸値は血液検査で分かるから、注意して数値を確認しておきたい。
血液1dl中に含まれる尿酸の量になる。見方はこうなる。
目安
正常範囲・・・4~6mg/dl
要注意 ・・・7~8mg/dl
要治療 ・・・   8mg/dl以上

私の場合、発作がくる前、かかりつけの病院で定期的に血液検査をしていた時に、数値がいつも7.0前後くらいだった。医者は「まっ、たいしたことないでしょう。」と言っていた。大変ですよ!と言ってくれていれば・・・。
今はもうこの病院には行っていない。

6mg/dlを超えてくると注意した方がいい。7mg/dlという値に近くなると「まずい!」と思った方がいい。要注意の範囲ですが、尿酸値を下げるための最大限の努力をすぐさま開始すべきだと思います。

尿酸値は変動する。

尿酸値はいつも一定ではなく、食事や飲酒、激しい運動、ストレスなどで変動する。いつもの検査の数値の変動をよく見て判断したい。
この数値は男性の方が高くなり、1~1.5mgくらいの差があります。

尿検査でも分かる。

尿酸は3分の2が尿中に含まれ出ていくというのだから、尿検査でもわかる。
糖やタンパク、結石の成分が出ているかどうか?
尿のpHが酸性に傾いていないかどうか?
尿のpHが酸性に傾いていると尿酸が溶けにくく、結石ができやすくなる。
尿のpHは常時6.2~6.8の弱酸性に保つことが必要だ!!!

血液検査や尿検査で数値に異常があれば、合併症の発症を警戒して、血圧、血糖値、コレステロール値、中性脂肪値、心電図、胸部レントゲンなどの検査結果も注意深く異常がないかどうか確認しておきたい。




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