
2022年4月9日(土)晴れ。今日も見事な晴天でした。

桜も見ごろ。公園で桜を撮影。

空気が澄んでいて気温も高く最高でした。

昔はほとんど見られなかった病気ですが、食生活の豊かさとともに患者数は急激に増えた。40~50代の男性に多かった病気だったけど、最近は30代も増え、若年化の現象が起きている。
血中に結晶になりやすい尿酸が増えてそれが関節などに沈着して起きる急性関節炎になって気づくことになる。しかし、それまでに、すでに高尿酸血症となり、そんな血液が体中をめぐっていることになる。しかし、患者はそんな重大なことに無頓着です。
ところで、痛みは、この結晶の沈着の異常を察知して集まってくる免疫の白血球が貪食して攻撃する過程で炎症物質が放出され、それが激痛や腫れを引き起こす。ということになる。
尿酸はなぜ増えるのか?
尿酸は、古い細胞と新しい細胞が入れ替わる新陳代謝の老廃物だから、尿酸が常にできてくることはいたしかたない。
①過剰生産型・・・尿酸の合成量が多すぎる。
②排泄低下型・・・排泄量が少なすぎる。
③混合型 ・・・ ①と②の混合型。
この3つのタイプが原因となる。
プリン体は食品の中にもあり、特にビールや肉のレバーなどに多く含まれる。
肥満、栄養過剰、飲酒、ストレス、そして激しいスポーツも尿酸合成量を増加させるようだ。さらに遺伝も関係しているぞ。