2026年8月21日(きんようび)暗い朝は久しぶりのこと。雷が鳴り大粒の雨が降り出した。ちょうどゴミ出しの時。
でもその後、しばらくして晴れてきた。
石油からの脱却
アメリカとイスラエルがイランを攻撃してからどのくらい経つだろうとふと思った。もうだいぶん前のように思えたからだ。今年の2月後半。調べたら2月28日だった。
また「タコ」か?と
私はのんびりとしていたが、イランがホルムズ海峡を封鎖したのもこの時からだ。日本にとってとても重大な事態なのに・・・。日本の報道も忘れているかのようだ。BSでは情勢を報道している番組があるから観ている。
ベッセント財務長官が財政健全化策を公表するといっている。外国の要人の発言はよく聞くが、肝心の日本のトップから何も聞こえてこない。なんなんだこれは。
ガソリン価格は確かに政府のおかげで高騰が抑えられている。助かっているが、相当な金がつぎ込まれているからね。われわれも何の説明もない中で、のほほんと価格が抑えられたガソリンを使っている。大丈夫なのか?
民主主義の国では、言わなきゃいけないし、聞かなきゃいけないのだ。これができない国は専制主義国家(独裁国家)でしょ。
公共機関などで怒鳴り散らしている人は、こういう場面でこそ「どうなっているんだ」と怒らないといけない。
原油タンクを熱すると、比重が重い順に、重油ー軽油(ディーゼル)ー灯油ーガソリン・ナフサとなる。
昔から思っているが、早く石油に代わるエネルギー・製品を開発しないといけない。最近、石油を使わないナフサを開発した企業がある。二酸化炭素などを原料にして合成される新しいナフサだ。もっともっともっと広がれ!!!
プラスチックを回収してリサイクルするのは、これまでと同じことで意味がない。石油由来をなくさないといけない。
私たちの身の回りのほとんどのものを変えていかないといけない。食品添加物でも石油由来の化学物質を使っている場合があるからね。消費者は注意しないといけない。