2026年7月9日(木)今日も真夏のギラギラ太陽。こりゃたまらん!プールが気持ちよかった!
レンサ球菌咽頭炎
なんだか怖い細菌だと思っていたが、レンサ球菌咽頭炎は世界で最も一般的な細菌感染症の一つなのだそうだ。A群レンサ球菌が原因でのどの痛みや発熱、扁桃腺の炎症などの症状を引き起こす。
感染者との飛沫感染や接触感染を通じて広がる。大半の人は一過性の感染症として抗生物質投与で回復するが・・・。
一部の症例では、感染した子供がのちに自己免疫疾患を発症することが確認されている。なぜ免疫系が混乱し健康な組織を攻撃し始めるのか?
近年はこの感染症が脳にまで深刻な打撃を与える仕組みを解明しようとする研究が行われるようになった。心臓、関節、血管、脳と全身に免疫反応が広がるからだ。
このブログでこれまで調べてきた中で、免疫がおかしな動きをする自己免疫疾患の怖さをみてきたが、これはまた新しい視点となった。