青空ーすべてはバランス

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核兵器不拡散条約について理解した

2026年5月6日(水)晴れから少し曇ってきた。まあ天気はおおむね良い大型連休だったのではないか。孫が帰ったあと、居眠りをしていた。

 

核兵器不拡散条約がある。NPTだ。正式には核兵器の不拡散に関する条約となる。1968年7月1日に署名開放。1970年3月5日に発効。

日本が署名批准したのは、1970年2月署名、1976年6月批准となる。

 

締約国数は191か国・地域(2026年4月現在)。非締約国はインド、パキスタン、イスラエル、南スーダン。

 

この条約は、核をこれ以上拡散しないようにするための条約だ。

だからまず、

核兵器国が定められている。アメリカ・ロシア・イギリス・フランス・中国の5か国だ。第二次世界大戦の戦勝国の主な国だ。

条約の中に、「核兵器国とは、1967年1月1日前に核兵器その他核爆発装置を製造しかつ爆発させた国をいう。」とある。

ただし、第6条では、締約国が誠実に核軍縮交渉を行う義務を規定している。

核兵器を持っていない国は、原子力の平和的利用が認められ、軍事目的に転用されることを防止するため、国際原子力機関(IAEA)の保障措置を受諾する義務を第3条に規定している。

 

なんだか気になったので整理してみた。

 

根本的には不平等な条約だけど、なんとか平和維持に役に立つのかな?とも思うけども、非締約国のインド、パキスタンは核実験を行い、事実上核兵器を持っている。

イランは疑いをもたれている。イスラエルも事実上持っているとみなされている。

イラク・北朝鮮は核兵器開発疑惑を過去にもたれていたが、北朝鮮はもうすでに一方的に脱退を宣言し、核・ミサイル開発を進めている。イラクは間違いだった。

 

こんな状況だろうか?

米ロは5000発以上保有しているらしいが、とんでもない数だよ。老朽化した核兵器を近代化しているらしい。核軍縮を行う義務はどうなってるの?

 

参考資料:外務省

 

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