5月15日(木)今日も晴れて暑い感じ。私のプールの日。
庭の緑が濃くなっている。
5月14日のニュース
質素な生活ぶりから「世界で一番貧しい大統領」とも呼ばれてきた南米ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領が13日、お亡くなりになりました。89歳でした。
ウルグアイが民主化した後、1990年代から左派の国会議員として活動し、2010年から5年間、大統領を務めている。
この大統領の期間にも農場で質素に暮らし続けたためにこう呼ばれたそうだ。大量消費社会を批判している。中絶の合法化、同性婚の承認、大麻市場の国家による規制などを行って世界が注目した。彼が残したスピーチは世界的に有名だ。
「最も貧しい大統領だと言われるが、私はそうじゃない」「本当に貧しいのは、もっと欲しがる人たちだ。(中略)そういう人は終わりのない競争の中にいる」
政界を引退する前に語った言葉は、「世界がなぜ私に注目するのか?質素な暮らし、簡素な家、古い車に乗っているから?それが驚きだというなら、この世界はおかしい。
なぜなら、それは本来、普通のことだからだ」
政権末期にも支持率は70%あったそうだ。独裁的な指導者が多い中で、こんな大統領も世界にはいたんだ。ご冥福をお祈りいたします。
参考資料:BBCニュース