2024年1月21日(日)雨の日曜日。
自民党が野党に転落した時はどうだったのか?
1月19日に書いた記事ヘキサゴンでは、紹介できなかった超でかいヘキサゴンがあった!
(カッシーニ撮影、2014年4月2日)
何と土星にも六角形がある!!!
その気流の流れが作り出す模様が最も奇麗に作られているのが、北極点を中心にした幅約3万kmのガス雲の集まり。
図で示すとこんな感じになる。北極点を中心にその周りを6つの気流があり、それぞれが押し合って安定的な流れをつくろうとするとその中心部分に6角形のガス雲ができるそうだ。

おったまげた!!!
空間をきれいに埋め尽くすことができる形は、正三角形と正四角形と正六角形の3種類だそうだ。この中で最も外周の長さが短いのは正6角形。一番効率が良く安定する。
〇柱状節理
地球の営みの中で、マグマが噴火して溶岩が冷えていく過程でできる細長い柱上の岩のこと。海岸線の絶壁などでよくみられる。溶岩の塊が冷えて岩になる過程でヒビが入り熱を外に出そうとする。一番少ないエネルギーでヒビ割れしていく時、6角形の形になるそうだ。
私の柱状節理の見方が変わってきた。