
2021年9月23日(木)雨。風が強い。秋分の日で祝日 お彼岸の中日 七十二候では雷乃収声となる。

昼と夜の長さが同じに。
どうでもいいことなんですが、
日の出は太陽が地平線から出た瞬間で、日の入は太陽が地平線から完全に消える瞬間、となっているので、太陽1個分の時間だけ昼間が長いそうです。
雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)。夏の間、入道雲から鳴り響いた雷が鳴らなくなり、うろこ雲が広がってくる頃だとされる。七十二候も46候まできました。
お彼岸の中日。朝、今日は写経しようと思い立ちました。
西の彼岸と煩悩に満ちた東の此岸が最も通じやすくなる日ですから。心を磨き鍛えて、彼岸の世界と通じ合えるように、先祖への感謝と供養と自然への感謝や祈りをこめて。

無心に。一字一字丁寧に。彼岸明けまで少しづつ書くことにしました。