青空ーすべてはバランス

体も地球も宇宙も すべてがバランスの中で生かされている

自動運転の現実的姿とは?


2021年7月7日(水)くもりのち雨。今日は七夕。二十四節気小暑です。梅雨明けも近くなりだんだん暑さが増していく頃になっています。
ここのところ、線状降水帯が次々と現れています。今日も日本海側にいます。
お昼頃はまだ曇っていたので散歩しながら、思い出していました。

線状降水帯・・・次々と発生する発達した雨雲(積乱雲)が列をなした、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたって ほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50~300km程度、幅20~ 50km程度の強い降水をともなう雨域。

まだ私が30代の頃、約700Km離れた両親のところへ子供を連れて帰省していた。夜中に出発するから睡魔は並大抵じゃなかった。
この頃すでに高速道路はほぼできていました。

区画線・車線境界線である白い線を見ながらいつも考えていました。自分の車はクルーズコントロール機能が付いていて定速走行ができる。ひょっとしてこの白線を読み取りながら自動運転ができるような車ができるんじゃないかな?

でも自分のこの未来予測を自分で打ち消していました。

何のために自動運転ができるようにするの?公共のバスなんかだったら理解できる。でも個人の車を自動にしても、ほぼ定速での運転になる。バスが何台も連なって列車のように動いていく姿が思い浮かんだ。自家用車も整然と隣町までつらなって進んでいく光景が思い浮かんだ。
えっ?意味あるのか?・・・馬鹿なことを考えてしまったと。

進歩しない私の頭は今も当時と同じような考えで停止しています。今まさに現実になろうとしているのに。

トラック業界のドライバー不足が世界的な新たな動きを生んでいるようだ。

トラックの自動運転化は急速に実証実験が進んでいる。アメリカでは大陸横断の実験が成功している。最小人数のドライバーによる自動運転と隊列走行による大量輸送だ!

日本でも進んでいるぞ!
三菱ふそうトラック・バス株式会社を含む複数業者が共同で開発を進めているのが、CACC(協調型車間距離維持支援システム)技術。
車間通信システムにより車間距離を一定に保ちながら隊列走行をする技術。

日野自動車は新会社を設立して実証実験をしているぞ!

メルセデス・ベンツダイムラーは「Future Truck 2025」と名付けた、近未来的な自動運転システム搭載トラックを発表。

近い将来、高速道路をトラックの隊列が突き進む。貨物列車みたいに・・・。
そうなると、車線も増やさなきゃ!車線増やさないと延々と車の列が続くよね。トラックの運転席は休憩時間を取って休む必要がないように、いろんな装備がつくそうだが、どんな豪華な空間になるんだろ?


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